Panda 初めての入院


修理の依頼をして一安心、それからヤナガワモータースからの電話を待つ日々が始まりました。
1週間経ったあたりから、毎日のように「まだかなぁ」「忙しいのかなぁ」などと大きな声で独り言。
家族はその度に笑いながら「忙しいんでしょ」「そんなに気になるなら電話してみればいいじゃない」なんて私のことをからかって楽しんでましたね。

ひと月程経ったある日、待ちに待った電話がかかってきました。
「お待たせしてすみません。やっと手が空きましたので、桜井さんの都合の良い日に持ってきて下さい。」
この電話を、首がキリンになるくらい待っていたのです。
だって、車検を通さなければ乗れないんですから。
あんなに欲しかった Panda がソコにあるのに乗れないんですから。

「ママねぇ、柳川さんの所に行ってくるっ‼︎」と私。
「電話かかってきたんだ、良かったね。行っておいで。」と娘。
どっちが親だか分からない会話をし、すぐにスケジュール調整をして予定を立てて向かいました。

6月の中旬あたりだったでしょうか、もう初夏のような陽射しでした。
なんせクーラーが不動、暑さと戦うのは嫌なのでまたまた早朝に出発です。
一度しか訪れた事がないヤナガワモータースでしたが、何だか懐かしい感じでした。

車検を通す為にする事を優先して、マフラーの交換と下回りのサビ取りと塗装です。

他の細かい所は追い追いやっていくとういう事で、Panda を預ける事にしました。
何だか自分の子供を他人に預けるみたいで、帰る時にはかなり寂しかったです(笑)。

そしてまたまた、ヤナガワモータースからの電話を待つ日々が始まったのです。

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